モンスターカレンダー

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070523-1 
前回ここを訪れたのは5月4日。その時はまだエゾノリュウキンカとアズマイチゲが咲いている程度でした。
それが、2週間後の20日に訪れたときはオオバナノエンレイソウやシラネアオイなどが満開となり、噂に聞いていたとおりの一面の花です。
カタクリはほぼ終わっていましたが、場所によってはまだ見られるところも残ってました。
この季節は1週間もあればガラリと風景が変わってしまいますね。

070506-1
GWに十勝の実家に帰省した時、両親を連れて広尾町豊似の「太四郎の森」へ行ってきました。
ここは泉さんという方が15年程前に土地を購入して、個人で手入れをしてきた森です。
地形図を参考に十勝中のこれはと思われる土地を見て回り、そしてようやく見つかったお気に入りの場所がここだったそうです。
こんこんと湧き出る沢水とそこに花を咲かせるエゾノリュウキンカやミズバショウ、下草を刈った林内にはカタクリやアズマイチゲ、 シラネアオイやエンレイソウが次々と咲き誇るとのこと。

夕張市の財政破綻のニュースを聞いて、いずれはそうなるだろうとは思っていましたが、やっぱり事実のようです。
昨日の北海道新聞の記事に、ファミリーキャンプ場他2公園の事業の休止が決まったと書いてありました。
ファミリーキャンプ場は石炭の歴史村ファミリーキャンプ場のこと。
2公園って何処だろうと思って夕張市のサイトを見てみたら、施設の売却や指定管理者の募集物件になっていたのは、めろん城公園・ 丁未風致公園・石炭の歴史村公園の3箇所でした。
募集期間を過ぎても募集が無かったと言うことで、キャンプ場や公園は事実上事業が休止されるようです。
丁未風致公園は確実にこの中に入っていそうですね。

060813-1
私の故郷、清水町の町営円山牧場の中にある展望台。
夏休みに帰省したついでにここへ行ってきました。
一応は清水町の地味な観光名所になっているのですが、元町民の私も今回が初めてだったくらいに訪れる人もほとんどいません。
でも、これがなかなか良い眺めでした。
十勝平野の展望と言えば、鹿追町から然別湖へ向かう途中の扇ヶ原展望台が知られていますが、 ここからの展望もそれにひけをとらないと思います。

060430-4  
十勝の実家へ帰る途中にニニウへ寄ってきました。
国道274の福山からニニウへ向かう道は、福山から8kmの地点で土砂崩れのため通行止めとなっていました。
開通予定は未定とのこと。
しょうがないので占冠村側からニニウへ向かいました。
途中の赤岩青巌峡は雪解け水で増水して凄い迫力です。
ラフトが下っていましたが、我が家のアリーでここを下ったら確実に死ねそうです。(^_^;

060430-1
そんな鵡川の様子にびびりながらニニウキャンプ場へ到着。
と言うか、キャンプ場へ向かう吊り橋が無くなってしまい、現在はそれに代わる橋の橋脚だけが建っていました。
つまり、現在のニニウキャンプ場は完全な陸の孤島となってしまっているのです。
ニニウキャンプ場は今シーズン閉鎖になっていますが、果たして来年はオープンできるのでしょうか。
この橋以上に問題なのが、高速道路の工事です。

051209
職場の忘年会から帰ってきてふとテレビを見たら、何だか一度見たことがある番組をやっていました。
北海道ではUHB、全国ネットではフジテレビで放映しているやつです。
桜の花の咲く頃に」、今年の春頃に放映されたものの再放送、 別海高校の生徒達の日々を追ったドキュメンタリー番組です。

見てない人には全然分からない話でしょうが、とても良い内容ですね。
20年近く前にSTV(全国ネットではテレビ日本)で放映した同じような番組を覚えている人はいるかな~。
同じく、道東の高校生をモデルにしたドキュメンタリー、 確か帯広でスピードスケートをやっているちょっと剃り込みの入った男子高校生と釧路でバレーボールをやっている女子高生の話だったと記憶していますが、 松山千春の音楽がバックに流れて心に残る番組でした。
今でも松山千春の曲を聴くと、その時のシーンが頭に浮かんできます。
若いって良いですねー。(^_^;

スノーピークから届いたメールによると、スノーピークと北海道ツーリズム協会のコラボにより、新しいキャンプ場がオープンするみたいです。

以下、そのメールからの引用です。

「スノーピーク・スローキャンプフィールド」は、北海道の中でも特別に選ばれた
豊かな自然と美しい風景の農場や牧場で、上質なアウトドアライフを求めてい
る方のためにプライベートキャンプ場として提供する、今までにはない新しい
スタイルのキャンプフィールドです。ゆったりとした時を過ごし、地域の新鮮な
食材をゆっくりと楽しんでいただく、まさにスローライフ&スローフードを存分に
楽しんでいただくための環境をご用意させていただきます。
「グリーンツーリズム」の一環として、農山漁村に滞在しながらその地域の食
や自然、文化に触れ、地元の人たちとの交流を楽しむといった、いままでとは
一味違う体験・参加型の新しい旅の形を提案していきたいと考えております。

今回スノーピークスローキャンプフィールドとしてオープンさせていただくのは、
カントリーファーマーズ藤田牧場(鹿追町)、インカルシペ白樺(大樹町)の2ヶ所
にて、10月一杯の1ヶ月のみのオープンとさせていただきます。
そして、このテスト期間中に頂いた皆さまの声を元に、来年の本格オープン
(2006年6月頃予定)に向け、さらに検討を重ね、他にはない、まったく新しい
形のアウトドアライフスタイルを提案していきたいと思います。
この新しいコンセプトのアウトドアフィールド「スノーピーク・スローキャンプフィ
ールド」にぜひご期待ください!

雪祭りの真駒内会場が今年から閉鎖されてしまう代わりに、新しくサッポロさとらんどが会場になるとのことです。
えっ!まじで?
って感じですね。
一昨年まで、ここに隣接する職場で仕事してましたが、冬のさとらんどは楽しいですよ~。
北海道の冬を体験するには最高の場所かも。
吹雪いた時は、職場にたどり着くだけで命がけですし、何度か集団下校?したこともあります。
会場をここに決めた人達は、冬の様子を知っているんだろうか?

観光客の皆さんには、雪像の他にも猛吹雪でホワイトアウトになってしまう冬の北海道を是非体験してもらいたいです。(笑)


昨日1日だけ仕事に出たところ、何の問題も発生して無くて平和な様子だったので、今日から再び夏休みに入りました。
今日明日は何の予定もしていなかったので、急遽海キャンでも行こうかと提案したところ、かみさんの都合が悪くて断念となりました。
珍しく息子もつきあってくれると言っていたのに、とっても残念。
しょうがなく、小樽へ行く用事があったのでついでにオタモイ海岸へ行ってきました。

ここは海キャンの候補地の一つだったので、一応その下見も兼ねていました。
通常は大きな駐車場に車を停めて、そこから急な坂道を下って海岸に出るのですが、海水浴シーズンだけは海岸近くまで車で降りられます。
ただ、そこは私有地なので駐車料金500円がかかります。
海はとても綺麗なのですが、海岸は大きな玉石だらけでとてもテントを張れそうな場所ではありません。

今日の北海道新聞朝刊に、支笏湖でプレジャーボート全面禁止の記事が載っていました。
来春から実施されるとのことです。
これは嬉しいニュースですねー。
水上バイクの集結地点のような雰囲気だったポロピナイのキャンプ場にも、これで泊まる機会ができそうです。
ルールを守って水上バイクを楽しんでいる皆さんにはちょっと気の毒ですが、現在の利用状況や水上バイクが巻き起こす水流でバイカモなども消滅しているとのことなので、しょうがないのでしょう。

ところで、支笏湖を追い出された水上バイクは今度はどこへ行くのでしょう。
洞爺湖の財田キャンプ場付近が、ますます五月蠅くなりそうな気がします。

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