モンスターカレンダー

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毎年恒例となりました我が家の十大ニュース。
今年は大して苦労することなく選考完了。
最初から、概ね決まっていたような感じですね。

第1位は勿論「四国お遍路」
一歩一歩でも歩みを進めていれば、人間は何処へでも行くことができる。
四国巡礼の旅でそれを知ることができました。
「1200キロ歩いた結果の悟りがそんなもんか!」と言わないで下さい。
この程度の修行では涅槃の境地に達することはできませんでした。(笑)

161228-2 
北海道の巨木と言えば、ミズナラ、カツラ、ハルニレ等が定番ですが、お遍路中に出会った巨木は殆どがクスノキでした。
日本の巨木ランキングも、上位は殆どがクスノキ。
立派な根張りに、大きく枝を広げる樹幹は、風格があって良いですね。

最初は、徳島県板野町岡上神社境内のクスノキ。
岡の宮の大クスとして徳島県の天然記念物に指定されてます。
遍路道沿いに突然現れる巨木は圧倒的です。

01 
お遍路中は山里萌えの私でしたが、同じくらいに古い街並み萌えです。(笑)
そこには、たばこ屋があって、酒屋があって、そして大体は一番立派なのが酒蔵。
先日の糸魚川の火災では新潟最古の酒蔵が全焼してしまいましたが、そこも多分こんな街並みだったのかもしれません。
とても残念です。

01 
四国遍路では、遍路ころがしと言われる急な坂道を登ったり、峠を越えたりすることが何度もあります。
登るのは辛いですが、その先の展望を楽しみにして頑張ります。
でも、苦労して登っても、霧に包まれて何も見えない何てことも沢山あります。
山登りでは何時ものことなので、それくらい我慢できます。(笑)

こちらの写真は、最大の難所とも言われる焼山寺への遍路ころがし道での展望です。
吉野川が平野を横切り、向かいの山には昨日参詣した寺も見えていました。

161222-1
50泊、今回の四国巡礼の旅では、本当に色々な宿に泊まりました。
その内訳は、無料の宿で9泊(通夜堂5泊、善根宿1泊、大師堂1泊、テント2泊)。
有料の宿が41泊(宿坊3泊、ゲストハウス2泊、ビジネスホテル5泊、民宿10泊、旅館20泊、国民宿舎1泊)で、そのうち素泊り18泊、食事付き23泊となっています。
民宿と旅館、ホテルの区分はちょっといい加減ですけどね。
「食事付きの宿に泊まっていると魚や刺身ばかりで飽きてくる」なんて話を何度も聞きましたが、コンビニ弁当を毎日食べているともっと飽きてきます。(笑)

161221-1
約1200キロの遍路道ですが、その大部分はアスファルト舗装された一般道。
昔ながらの遍路道が残るのは、本当の山の中だけです。
距離的には世界遺産にも指定されているスペインの巡礼路とほぼ同じですが、この辺が大きな違いなのかも。
でも、四国の遍路道も変化があって飽きることがありません。
ごく一部ですが、そんな遍路道の様子を紹介してみます。

161219-1 
1200キロも歩いていると、色々な生き物に出会います。
一番良く出会うのは、やっぱり猫ですよね。
町の中でも、人里離れた山の中でも、本当に何処にでもいます。
写真は、土佐清水の足摺黒潮市場横の公園にいた猫達です。
普段から良いものを喰っているらしく、美味しいものを出さないとそっぽ向かれます。(笑)

kouyou1
今年の秋、本当に美しい紅葉には、まだお目にかかっていません。
このままでは、北海道の紅葉を楽しめないままに四国に旅立ってしまいそうなので、十勝の実家に行ったついでに鹿追町北瓜幕にある福原山荘を訪れてみました。
正直言ってこの程度の紅葉の風景ならばどこでも見られますが、然別峡へ向かう途中の山中にあると言うことだけで他に優っています。

160929-1 
天気が良いのでもう一泊してから帰ろうと、向かったのがコムケ国際キャンプ場。
サロマ湖のキムアネップ岬も良いかなと考えましたが、この時期は蚊が酷いはずなので、コムケに向かいました。
結果、大して変わらなかったと思います。
キムアネップの蚊はGパンの上からでも刺してきますが、コムケの蚊はTシャツ2枚重ねで着ていても、その上から刺してきます。(笑)
今年の天候も影響しているのでしょうね。
天気が続いているのに、何処に行ってもジメジメした感じでした。

160902-1 
昨日一昨日と、札幌から清水町の実家を往復するのに、上川、オホーツク、十勝、日高と走ってきましたが、道内全ての川が例外無く真っ茶色に染まってました。
今回の豪雨で被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
普段は遊びのフィールドとしている各地の川ですが、自然が牙をむいた時の恐ろしさを改めて思い知らされた気がします。
ちなみに写真のこの川は、実家の近くを流れる佐幌川です。
この下流で実家の畑の上まで溢れました。(^_^;

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