モンスターカレンダー

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スキー・スノーシューの最近のブログ記事

070321-1
山スキーに出かけてばかりいると、フウマは家で留守番することが多くなり、少し運動不足気味。
私は支笏湖の紋別岳へ登ってみようと考えていたのですが、かみさんが今日はのんびりしたいと言うので、 フウマを連れて近くの春香山の麓をスノーシューで散歩してくることにしました。
軽い散歩のつもりだったので、私はゴム長靴を履いていきました。
ところがのんびりしたいと言っていたはずのかみさんは、いつものペースで黙々と登り続け、ゴム長靴の私はとても付いていくことができません。
途中で引き返すことにしましたが、私が黙っていたら一体何処まで登るつもりだったのでしょう?

070317-01
今日は当別町の丸山へ登ってきました。
天気もパッとしないし、今日は何処へ行こうかとインターネットで雨雲レーダーを確認していたら、石狩湾から大きな雪雲が南下してきています。
これでは札幌付近の山では天気が崩れてきそうなので、北の方の山へ行くことにしました。
前々回に登った当別の察来山の近くに丸山というお手軽な山があるので、今回はそこに登ることにします。
途中で雪が降ってきましたが、狙い通り当別町を過ぎた頃から青空が広がってきて、絶好の山スキー日和になりました。

070304-1
満月に合わせて日・月で流氷キャンプへ行く予定でしたが、流氷の接岸状況も思わしくなく、 オホーツク方面は曇りとの予報でせっかくの満月も見られそうになく、おまけに月曜日は荒れ模様の天気と言うことで流氷キャンプは断念。
それじゃあ今日はいつものように山スキーに出かけようと言うことになり、春香山へ登ってきました。
しばらく雪も降っていないし、気温も高め、朝からどんよりとした曇り空。
全然パッとしない条件だったので、トレーニングのつもりで出かけたのですが、 まさかこれが今シーズン一番の天気になるとは思ってもいませんでした。

070225-1
朝から快晴の日曜日、ようやく天気に恵まれるようになってきました。
今日は当別町の察来山です。
一番川や道民の森へ行くときに通る道を走ったのですが、すれ違う車もほとんど無く、 夜の間に積もった新雪のおかげで素晴らしい風景も楽しめました。
せっかくの良い天気なのでニセコ方面にも行ってみたいと思ってましたが、今回はこちらにきて正解だったような気がします。
15cmほどの新雪が積もった林道も歩きやすく、それに雪が降った後の山の風景は本当に美しいです。
070225-2

070222-1
6週連続で天気に見放されていたら、確実に天気の良い日に出かけるしかないです。
と言うことで、今日なら大丈夫だろうと小喜茂別岳へ登ってきました。
夜には崩れるとの予報だったので心配していたのですが、やっと快晴の空の下で山スキーを楽しむことができました。
こんな時に山に登るのは本当に気持ちが良いです。
トレースが消えてしまっていたのでずーっとラッセル、上の方では風で締まった重たい雪でかなり苦労しましたが、 少しは山登りの体力も付いたみたいで、標準で3時間かかるところを2時間10分ほどで山頂に到着。
070222-2

朝から文句なしの快晴!
一昨日は猛吹雪だったし、千尺高地で迫力のある樹氷のモンスターが見られるだろうとルンルン気分で出かけたのですが・・・。
070217-1 
登山口の豊羽鉱山へ近づくにしたがって雲が広がり、登り始めたときは完全な曇り空。
それでも途中からは日も射してきて、頂上へ着く頃にはきっと素晴らしい青空が広がっているはずと元気良く登り続けました。
そ、それなのに・・・。

どうして?どうしてまた雲が広がってくるの?今日は良い天気になるはずじゃなかったの?

最後の尾根を登るときにはこんな状況になってしまいました。
070217-2

朝、家を出たときは今シーズン最高の青空が広がっていたというのに

070210-1
晴れのち雪。最近の土曜日は毎週こんな天気。
でも、おかげで何とか毎週山スキーへ出かけることができます。
今週の行き先は大沼山。定山渓の豊羽鉱山から登る山です。
ようやく山スキーにも少しは慣れてきた感じで、今回は周囲の景色を楽しみながら余裕の山登りでした。
登り始めてから直ぐに、定山渓天狗岳の姿が後ろに浮かび上がり、白井岳とか周辺の山の姿も登りながら楽しめます。
クリスマスツリーのようなトドマツの巨木、クマゲラが独特の鳴き声をあげながら木々の間を飛び交い、 これまで登った塩谷丸山や迷沢山とは一味違います。
070210-2 

070203-1
週末に天気が良ければ山スキーへ、と言うのが最近の我が家の行動パターンになっています。
前日は飲み会があって帰りも遅かったので、お手軽な山に登ろうと言うことで、前回、間違えて夏道を登ってしまった塩谷丸山を、 今度は普通通りに冬のルートで登ることにしました。
隣に車を停めたおばさん三人連れにその時の話をすると、「良くスキーで降りてこられたね」と笑われてしまいました。
さすがに今回のコースは樹木もまばらで楽に登れます。
ただ、やっぱり雪は少ないので、ブッシュが少し邪魔です。
天気も、思っていたより悪くなって、特に山頂近くの強風は体が吹き飛ばされそうになるくらいでした。

070128-1
今回のチャレンジは迷沢山!
何だか嫌~なネーミングの山ですね~。
あまり名前も知られていない山ですが、手稲区の我が家から見るとちょうど手稲山の裏側に位置する山です。
西区平和から登るルートは距離も長く、北海道雪山ガイドでは中級に位置づけられています。
当然、そんなルートで我が家が登れるわけはなく、札幌国際スキー場から5kmほど定山渓よりの場所から我が家は登りました。
こちら側は林道をたどるだけなので迷う心配もなく、登り時間も3時間と初級の山になっています。
3時間は未知の領域ですが、あくまでも初級レベル、楽勝だと思っていたのですが・・・。
070128-7 
誰も歩いた跡が無く、自分たちでラッセルしなければならないのは、ちょっと予定外でした。
おまけに、雪山ガイドに書いてあったように、途中から林道を外れてショートカットするルートに入ったのですが、 少しだけ入る場所と方向が違っていたようで、方向転換するのにも苦労するような急斜面に入ってしまいました。
ちょうどその少し後に私たちに追いついてきた男性二人連れがいたのですが、彼等はそのまま林道を進んでいったようです。
疲れないようなペースを保ちながら登ってきたのに、この急斜面のおかげで一気に体力を消耗してしまいました。

070121-1 
カヌークラブの新年会でチセヌプリに登ってきました。
去年初めてチセヌプリに登ったときは、リタイア寸前のヨレヨレ状態でやっと山頂にたどり着くような有様だったのですが、 今年は装備も調えて去年よりは楽に登れるはず。
リフト終点から出発して登るのに要した時間は、ちょうど1時間。
先週の塩谷丸山の2時間40分と比べたら全然楽勝って感じですが、タイムだけの問題ではないですね。
去年と同じくらいきつかったです。

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