9月例会で下る利別川の下見をして、津別のクリンソウの群落を見る。
木、金と2日間の休みを取ってのキャンプ旅。
決まっているのは、それだけでした。
天気予報は冴えないし、テンション上がらないままに札幌を出発。
まずは開幕したばかりの北海道ガーデンショーを見に行くことに。
メイン会場の大雪森のガーデン。
ここに行ったらやっぱり、ドレスガーデン カンテでの記念撮影は外せません。
一番乗りして写真撮ったんだけど、霧雨の天気では大雪も見えず、パッとしません。
でも、ガーデンは綺麗で、かみさんも大喜び。
本当はチミケップ湖に泊まろうと考えていました。
そして、立ち寄ったチミケップ湖ではクリンソウの花が満開。
ところが、私が道東に来ていることを知った亜香里さんから「明日、釧路川を下りますが一緒にどうですか?」とのお誘いが。
明日は天気も良さそうだし、この誘いに直ぐ飛びつきました。
チミケップ湖で湖畔にテントを張ると、荷物運びが大変なのです。
そして、翌日に釧路川を下るのならば、直ぐにまた撤収しなければなりません。
それで選択したのが、津別21世紀の森キャンプ場のバンガロー泊。
ビールの味もパッとしませんが、これも釧路川を下るためならしょうがない。
翌日は早起きして、クリンソウを見るためにノンノの森へ。
ところがノンノ森のクリンソウはまだ咲き始めたばかり。
チミケップ湖の方が綺麗なくらい。
宿題が残ってしまいました。
でも、この日の天気は最高!
津別峠の展望台からは知床連山まではっきりと見えました。
そして、亜香里さん、あしやん、たかやんのチーム丑年の皆さんと釧路川源流のダウンリバー。
皆さん、若くて元気一杯なので、そのまま弟子屈まで下ることに。
私達は途中でお別れして、屈斜路湖の和琴キャンプ場へ。
明日、利別川を下ることになるかもしれないので、またしてもバンガロー泊。
バンガローに泊まっても、見える景色は同じ。
ただ、値段が高いだけ。(^_^;
翌日は曇りのち雨の予報だったのに、朝はこんな良い天気。
でも、やっぱり雨は降りそうなので、利別川の下見は日曜日に延期。
天気は悪いし、翌朝も早いのでこの日もバンガロー泊。
足寄の里見が丘キャンプ場です。
ここでは大した雨も降らなかったみたいで、場内で拾った枝で豪勢な焚き火ができました。
そして今日kenjiさんご夫婦と、利別川を下りました。
初めて下る川でしたが、ロケーション抜群の川ですね。
白い土壁がこの川の特徴でしょうか。
一番最初の写真なんか、ここは日本か?って感じです。
今日は30キロの川下り。
漕いだ~って感じです。(笑)
予定のない旅も面白いですね。
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