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2008年1月アーカイブ

突然の訃報

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ある人からの連絡により、見聞録のBBSやこのブログでもお馴染みだったNさんが、 去年の12月28日に心筋梗塞で亡くなられていたことを知りました。
「まさか!悪い冗談だろう!」
俄かには信じられずに、その事実を受け入れらるまでパソコンの前でしばらく呆然としていました。
Nさんご自身のブログには、12月24日付けの記事も書かれたいたはずです。
私に知らせてくれた方も、Nさんの携帯に登録されていたアドレスに奥様からの連絡があり始めて知ったのだとか。
それ以外に詳しい状況も分からず、お悔やみを申し上げる手段も無く、このブログでNさんを偲んで惜別の思いを書かせてもらうことにしました。
なお、このようなわけでご遺族の了解も得られていないものですから、イニシャルでの表記としています。

080127-1
前日の大雪で、札幌近郊の山は何処へ行ってもたっぷりと雪が積もっているはず。
春香山の案もありましたが、吹雪いていそうなので、前回登った大沼山の隣の千尺高地へと行くことにしました。
でも前回とは逆で、市内は青空も広がっていたのに、定山渓方面に向かうに従って天気が悪くなり、現地は雪が舞って、 おまけに風も吹いています。
登っている間に晴れてくるかもしれないと淡い期待を抱いていたものの、そんな気配も全然無く、山の自然の厳しさだけを味わってきました。

大雪でしゅ

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080126-1
いや~、凄い大雪です。
先週の土曜日から40cm、30cm、そして今日も40cmオーバー。
つい先日まで雪の少ない冬だと言っていたのが嘘のようです。
今日は朝からずーっと雪かきの、とっても楽しい一日でした。♪

朝起きて、まずはパソコンの電源を入れて、立ち上がるまでの間に顔を洗って、フウマの散歩に出る前にまずメールのチェック。
ここまでは、いつもの朝の風景と同じだったのですが、今日の朝がすこし違っていたのは「サーバーに繋がりません」 のメッセージが表示されたこと。
「あれっ?」と思って、ブラウザを立ち上げてみると、これも繋がらない。
こんなの再起動すれば直ぐに回復するだろうと大して気にもせず、再起動をかけてそのままフウマの散歩へ。
戻ってきて、ブラウザを立ち上げてみるが、やっぱり繋がらない。
こうなると怪しいのはルーターです。
以前もルーターのランポートが突然壊れた(多分雷の過電流が原因)ことがあったので、ルーターをチェック。
ところがLINKランプは通信が正常に行われていることを表す緑の点滅状態。
「う~ん・・・」
この辺で少し焦ってきました。

080121-1
月曜日は晴れるとの天気予報を信じて休みを取っていたのに、朝目覚めると吹雪模様の天気。
せっかくの休みを無駄にしたくないし、北西の風なので南区方面には雪雲が入っていないようだし、 駄目だったらそのまま戻ってくる覚悟で大沼山へ出かけることにしました。
予想どおり定山渓に向かうに従って薄日も射してきて、更に豊羽鉱山に向かって車を走らせると、次第に積雪も増えてきて良い感じです。

080120-1  
紋別岳から下りた後、見聞録のBBSでぽんたさんが紹介されていた「七条大滝」を見に行くことにしました。
林道入口のゲートゲートは開いていたものの、帰りに閉められてしまったら大変なので、その手前に車を停めて歩くことにします。
確か、このゲートから2km程のはずなので、山スキーで疲れた体でも何とか歩ける距離です。
プリントした地図を家に忘れてきましたが、大体の場所は頭の中に入っていたし、GPSに滝の場所も登録しておいたので、 迷うことも無いはずです。

080119-1
今日は朝目覚めたら30cm以上の大雪でビックリしました。
札幌周辺、特に私の住んでいる手稲区付近が特に雪が多かったようです。
支笏湖方面は天気が良さそうなので、今日は山頂から支笏湖の眺めを楽しめる紋別岳に行くことにしました。
モサモサと雪が降り続ける中で除雪を済ませて出発。この頃には既に40cmを越えていたような気がします。

無駄な公共事業

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1月16日の北海道新聞朝刊に「石狩川と当別川の合流地点に人工沼や湿地、河畔林を造成して自然を再生する」 といった事業を紹介する記事が載っていた。
開発局の事業で、この地区の自然を再生するために人工的な沼を造成し、河岸の一部を掘削したりして合流地域周辺を湿地に変える。 さらにハルニレやヤチダモを植林し河畔林を形成、その中に散策路を設け、環境学習の拠点とする。
この内容だけを読んで、「これは素晴らしい事業だ!」なんて思う人が実際にいるだろうか?
確かに自然再生と言うと聞こえは良い。でも、都会の中の壊された自然を再生するのならまだ話は分かるけれど、 多分この付近は周りに何も無い荒涼とした場所のはずだ。
詳しい背景は知らないが、多分、河川工事の結果として生じた無機質な更地を少しでも緑化しようとの考えで始まった事業なのだろう。

スズムシ越冬

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夏の間にスズムシを飼育していた虫かごを片付けました。
三つの虫かごで飼っていた大量のスズムシは去年の秋に全て死んでいたのですが、 その中の土にはスズムシ達が産んだ卵が大量に埋まっているはずです。
スズムシ一匹の産卵数は100卵以上です。
100匹以上はいたと思うので、100×100=・・・・・・
これまではその土をそのまま冷蔵保存していましたが、来春にその卵が全て孵ったとすると・・・。

と言うことで今年は、その土の中から卵だけを取りだして保存することにしました。
それでもやっぱり、かなりの数が・・・。
その写真を撮りましたが、あまり気持ちの良いものではないので続きのページに載せておきます。

手稲山自然歩道

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080105-1
天気も良かったので、今シーズン初の山スキーのトレーニングを兼ねて、手稲山の自然歩道を歩いてきました。
ルートは金山入口から入る手稲山北尾根ルート
ここの途中にある乙女の滝まではスノーシューで2回ほど歩いたことがあります。
軽い散歩のつもりが、せっかくだから眺めの良い尾根まで登ろうと言うことになり、結局は結構ハードな散歩になってしまいました。
まあ、良いトレーニングにはなったのですけどね。(^_^;

十勝人 心の旅

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080104-1
正月に実家で、帯広信用金庫が出版している郷土文庫シリーズ「十勝人 心の旅」を読みました。
この本には十勝管内各町村の開拓時代の様々なエピソードなどが書かれていて、その当時の先人達の苦労を知ることができます。
ちょうど毎日の通勤読書では司馬遼太郎「坂の上の雲」の日露戦争の部分を読んでいるところだったので、その時代背景もほぼ同じく、 余計に興味を持って読んでいました。

謹賀新年

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080103-1
あけましておめでとうございます。
去年の暮れには父親も何とか退院できて、昨日まで十勝の自家で過ごしてきました。
例年になく雪の少ない札幌を出て実家へ向かうと十勝は大雪!
除雪のされていない道東道を命がけで走って何とか実家へたどり着き、そのまま父親が入院している帯広へ。
結局この日の日中だけで50cmの雪が積もったようですが、久しぶりに十勝のどか雪を満喫できました。

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