春の千歳川に大集合

180422-1
カヌークラブ例会の新記録です。
何と参加者44名。
完全にバブル状態ですね。
多分、この記録はもう破られないと思います。
だって、この人数での川下りってあり得ないし。(笑)
この日は他のクラブの例会や、学生さんの練習会、全然知らない人も下っていたりと、春の千歳川には桜の開花よりも一足早く、カヌーの花が咲いていました。

THE DAY暑寒別岳

180418-1
天気の良い時に速攻で山に行ける。
リタイア生活で一番恵まれているなと感じるのが、これですね。(笑)
まさに雪山日和と言えるこの日に、冬の暑寒別岳初登頂です。
思っていた以上にハードだった分、登頂の達成感も大きかったです。

春の宮島沼

180417-1
マガンのねぐら入りを見に宮島沼に行ってきました。
数はまだ増えてきそうですが、13年前に見た時の方がもっと凄かった印象です。
でも、夕日がとても綺麗だったので満足です。

ラストニセコ

180415-1
ホワイトシーズンもそろそろ終わり。
多分今回がシーズン最後のニセコになると思われ、チセヌプリに登ってきました。
薄曇りでしたが視界は十分。
気温はやや低めで、上の方の雪はカリカリでしたが、何とか滑れる程度の雪質で楽しめました。

美々川源流部探検

180410-8
9年ぶりの美々川。
その源流部を訪れるのは、何と17年ぶり。
森の中ではフクジュソウがそこらじゅうで花を咲かせ、澄んだ水の中では水草が揺れ、その中を魚たちが群れ泳ぎ、何とも素晴らしい桃源郷のような場所でした。
ホワイトウォーターばかりじゃなくて、こんな川を下るのも、いや、遡るのも良いものです。

たまには鉄ちゃん旅

180408-1
まだ廃線は決まってませんが、近いうちに廃線になることがほぼ確実な札沼線の新十津川駅まで、一日散歩きっぷを使って行ってきました。
調べてみて初めて知ったのですが、新十津川駅まで行く電車は1日1本しかないのです。
正しく言えば、浦臼駅~新十津川駅間は1本の電車が折り返し運転しているだけなのです。
これで地元の方が利用できるわけがなく、乗っているのは全員が鉄ちゃんと言っても良さそうです。

雨でも山へ

180401-1
倶知安の街中は雨、それも結構強い降りです。
でも、山に上がれば雪に変わっているだろう、もしかしたら季節外れのパウダーかも。
最近、周りの人たちの影響で何でもポジティブに考える癖がついてしまいました。(笑)
まあ、雪には変わりましたが、かなり湿った雪で、着ているものは直ぐにびしょ濡れ。
集まった11名中張り切っているのは2名だけ。
完全に温泉モードに入っている人ばかりでしたが、I上さんの熱意に押されて、結局全員登ることに。

爆風積丹岳

180331-1
今日は天気も良いし、積丹岳のザラメ雪を気持ち良く滑ろうと思っていたのですが。
それが上空の青空は、PM2.5の影響なのか白く霞み、そして物凄い風。
今まで山に登った中では一番の強風だったと思います。
風に吹かれて転んだのは初めてかも。

故郷の山に初登頂

180327-1
私の故郷である清水町。
そこから真正面に見えるのがペケレベツ岳です。
何時もこの山を眺めながら過ごした少年時代、私の原風景と言っても良いかも知れません。
山に登るようになってから、いつかはその山頂に立ちたいと思い続けていましたが、ようやくその願いが叶いました。
山頂に立ったときの感動は、今までに登った山の比ではありませんでした。

ニセコ縦走

180324-1
普通、縦走と言えば、歩くにしたがって移り変わっていく風景を楽しみながら、山の間を巡るものだと思います。
それが、あっちの斜面が良さそうだ、いやこっちも良いぞ、等と言いながら、何度も滑ったり登り返したりを繰り返し山の間を巡っていくのって、縦走と言えるのでしょうか?(笑)
最後は滑る体力も無くなっていましたが、へとへとになるまで遊ぶのって、充実感ありますね。(^^)