山菜と激流

190519-1
クラブの例会で鵡川と沙流川を下ってきました。
土曜日の鵡川上流部は水も少なく、目的は山菜だけ。
そして、山菜をたっぷりと食した翌日の沙流川は、一転して水は多め。
三岡の落ち込みは、かみさんに逃げられてソロでチャレンジ。
チキンコースでしたが、久しぶりに三岡の落ち込みをクリアできました。(^^)

旅の経費

190516-1
先日の山陰九州の旅22泊23日(船中4泊)に要した経費を計算してみました。
合計391,000円。
23日間となれば、家にいる時でもそれなりの生活費はかかりますから、まあそんなに贅沢な旅ではなかったと思います。
ハッキリ言えば、貧乏旅行ですけどね。(笑)

川の上から芦別岳が見たくて

190512-1
3度目にしてようやくこの風景を見られました。
空知川の金山ダムから下流、2002年、2008年と下っていますが、何れも残念な天気の中の川下り。
「この雲さえ無ければ、この先には秀峰芦別岳の姿が見えるはずなのに」
何時もそう思いながら下っていましたが、やっぱり雲さえ無ければ見えるんですね!(笑)

ミニ日高の旅

190509-1
10連休の混雑が過ぎ去った後にゆっくりと桜の花を楽しもうと考えた今回の日高の旅。
桜祭りは終わっても、満開の桜は残っているはず。
と思っていたら、その日の夜中に結構な雨が降って、桜の花もかなり散ってしまったかも。
そんな心配をしていましたが、浦河の優駿さくらロードの桜はまだ満開のまま残っていてくれました。

こぶし咲く千歳川の春

190504-1
何か、こんな歌詞の演歌があったような気が。(笑)
遅ればせながら今シーズンの初カヌーです。
桜の花を愛でながらのダウンリバーの予定が、上流部の桜はようやく咲き始めたばかり。
目に付くのはコブシの花ばかりでした。

平成最後の桜ラン

190429-1
山陰九州の旅で桜は飽きるほど見てきたつもりですが、やっぱり札幌の桜も美しいです。
毎年恒例のお花見ランニング。
走り始めた頃はまだ肌寒い気温でしたが、次第に気温が上がってきて、それに伴って桜も一斉に咲きそろってきたようです。
今日あたり、満開宣言が出そうですね。

山陰九州の旅(お城編)

190426-1
北海道のお城と言えば松前城くらい。
でも、山陰や九州を回っていると、町ごとにお城があるんじゃないかって思えるくらいに各地にお城があります。
「この山の上にお殿様が住んで、ここで武士や町民が暮らしていて、ここで農民が米を作っていた」
そんな土地土地の歴史を感じられる気がして、お城があるとついつい寄り道してしまいます。
現存天守や石垣だけの城址など、旅の間に回ったお城を紹介しておきます。
その中でもやっぱり、姫路城の美しさは群を抜いていますね。

山陰九州の旅(万田坑編)

190425-1
今回の旅で一番良かったのが、この三池炭鉱万田坑かもしれません。
多分に個人的な趣味が影響していますけどね。(笑)
この万田坑は「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている中の一つです。
有名な軍艦島もこの中に含まれ、今回の旅で訪れた萩の反射炉等も同じ種類の世界遺産となっています。
世界遺産かどうかは別にして、廃坑フェチの私には最高の場所でした。

山陰九州の旅(焚き火編)

190423-1
我が家のキャンプに焚き火は欠かせない要素ですが、今回の旅では楽しみとしてよりも、止むに止まれぬ状況で焚き火をしていたと言ったほうが良いかも知れません。
何せ、焚き火なしでは過ごせないくらいに、夜に冷え込むのです。
本州や九州のキャンプだからと、防寒対策も真剣に考えていませんでした。
ユニクロのヒートテックタイツを持っていかなかったのは大失敗でした。
なので、キャンプ初日からこんな焚き火をすることになってしまったのです。(笑)
大体はこんな形の炉がキャンプ場に作られているので、大いに役に立ちました。

山陰九州の旅(風景編)

1
旅行雑誌で一目惚れしたこの風景、「今回の旅では絶対に行かなくては」と思った山口県の角島大橋です。
雑誌ではもっと鮮やかな青に写ってるのですが、今回はこれが精一杯でした。
写真を撮っただけでこの橋は渡らずじまい。
時間が無かったとは言え、ちょっと勿体無かったかな。
今日は旅で出会った印象的な風景を紹介します。