山陰九州の旅(キャンプ編)

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観光しながらのキャンプ、午後4時を目安にキャンプ場入りして朝の8時にはキャンプ場を出発。
車を乗り入れられることを条件に、寝るだけの利用とは言いながらも快適なキャンプ場であること、なおかつ法外な料金でないこと。
1区画5000円以上もするようなオートキャンプ場に泊まるのならば、ビジネスホテルに泊まった方がずーっと快適です。
こうして、旅に出る前にじっくりと時間をかけて選んだキャンプ場に外れは無かったです。
その中でも一番良かったのは4月5日に泊まった鍋の平キャンプ場(熊本県高森町)かな。
入村料1人500円、テント1張り500円、電源500円、計2500円

山陰九州の旅(桜編)

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キャンプ場14泊、ビジネスホテル4泊、船中4泊、車での走行距離約4000キロ。
こうして回った山陰九州の旅、3000枚の写真の中からテーマを絞って少しずつ紹介していこうと思います。
まずはやっぱり桜ですね。
例年よりかなり暖かい3月だったので、私たちが行く頃には桜も散ってしまっているのではと心配してましたが、私たちが行くのに合わせて気温も低くなり、おかげで旅の最後まで行く先々で桜の風景を楽しめました。
こちらは安来清水寺の三重塔を取り巻く桜です。

BE-PALの付録でお湯を沸かせるか?

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BE-PAL4月号の付録は、SHO'S製のステンレスMINI焚き火台。
人気があるのか、コーチャンフォーでは売り切れで、もう一軒の本屋でやっと手に入れました。
ほとんど役に立たないものばかりのBE-PALの付録ですが、焚火台が付録とは、なかなかインパクト大きいです。
ただの部屋の飾りにしておくつもりでしたが、焚き火台はそこで火を燃やしてこそ価値が生まれるもの。
果たして、その焚き火でお湯を沸かせるのか、実験してみました。

ランニング用GPSウォッチ

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新しいランニング用腕時計買っちゃいました。
選んだのは EPSON WristableGPS J-300/T です。
色は他にブラックとホワイトがありますが、ネット価格ではブラックが3万円程度なのに、ホワイトとターコイズブルーは2万円で買えます。
色が違うだけで1万円の価格差って何なんでしょうね。

一か月ぶりの山

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前回、山に登ったのは2月3日の羊蹄山。
今日の春香山が、今シーズン4回目の山行。
もしかしたら、これが今シーズンのバックカントリー納めになるかも知れません。
別に山を避けていた訳でもないのに、結果的にこんなことになってしまいました。
やっぱり、今年の冬はちょっと異常でしたね。

巨木の下で眠ろう

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今年の冬は、もう終わった。
そう思えるくらいに暖かな日が続き、パウダーを求めて山へ行こうなんて気分には全然なれずに、先週に続いてキャンプへ出かけることに。
行先は支笏湖の美笛。
今回もソロキャンプかと思っていたら、かみさんが「美笛なら私も行こうかな」と言うことで、ペアキャンプになりました。
ペアキャンプと言っても、お互いのテントはかなり離れてますけどね。(笑)

流氷は見られなくても

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今年の流氷は久しぶりに元気が良く、平年以上の広がりでオホーツク海を覆っている。
このチャンスを逃すまじと、条件さえ良ければ流氷三昧の3泊キャンプをするつもりで道東へ。
しかし、肝心の流氷は南風に流され沖に離れてしまったようで、その姿は見られず。
天気も悪くなってきて、3泊の予定を1泊に切り上げて、すごすごと帰ってきました。
でも、初めて冬に利用した1泊目の野営地では、期待していた通りの美しい風景に出会えて、大満足の道東遠征となったのです。

今週も羊蹄山

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先週に引き続き、今週も羊蹄山喜茂別コース。
他に行く場所がないのです。(笑)
土曜日の猛吹雪から一転して、今日は快晴無風。
予定を一日延期して大正解でした。
と言うか、昨日登っていたら死んでましたね。

最後のアイスバブル

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氷の中に閉じ込められた無数の泡「アイスバブル」
阿寒湖で見られるという話しを聞いたことがあるので、一度見に行きたいと思っていました。
でも、雪が降ると埋もれてしまうので、見られるのは湖が凍って雪が積もるまでの僅かな間だけ。
そんなチャンスは滅多に無いだろうと半ば諦めていたら、今年の十勝地方は雪が少ないので、糠平湖でこのアイスバルブが見られると大きな話題に。
なかなか見に行く機会が無く、そのうちに雪も結構降るようになり、今シーズンはもう無理かなと思っていたら、1月30日付北海道新聞朝刊にアイスバブルの写真が掲載されたので、その日のうちに行ってきました。

今日も良いお天気

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昨日は予想外の良い天気でしたが、今日は予想通りの良い天気。
素晴らしい青空の下、音江山に登ってきました。
でも、昨日も沢山人が入っていたみたいで、今日もまた沢山入っていて、雪も金曜日から降っていなくて、斜面はもうズタズタ。
それでも1月としては滅多に無いような天気に恵まれたので、良しとしましょう。