月を眺める

200211-1
田舎暮らしの良いところは、家の玄関を一歩出れば何時でも感動的な風景に出会えること。
町の中で暮らしていても美しい風景を見ることはできますが、そのためには玄関を出てからしばらく歩かなければなりません。
清水町の実家に戻っていた時が丁度満月だったので、ちょっと家を出て、月の出と月の入りを楽しむことに。

厳寒のバルーン

200209-1
上士幌ウィンターバルーンミーティングを見てきました。
最初に十勝が丘展望台に日の出を見に行った時の気温は-29℃。
上士幌は-20℃でしたが、それでもやっぱり寒いです!
夏のバルーンフェスティバルは何度か見たことがありますが、冬は初めて。
キーンと冷えた空気の中、真っ青な空に浮かぶ熱気球の姿は最高でした。

朝活パウダー

200207-1
今シーズン一番の大雪も昨日で完璧に片付けたので、今日はその大雪を楽しむために手稲ネオパラに出かけてきました。
自宅から車で15分もかからずに行ける山です。
駐車スペースの狭いのが難ですが、朝8時過ぎに行くとかろうじて1台分が空いてました。
皆さん、考えることは同じですね。

バードテーブルの野鳥たち

200206-1
我が家は山が近くにある訳でもないので、たまにアカゲラが来る以外は極々一般的な野鳥しかやって来ません。
それでも、庭木の間を飛び回りながら餌をついばむ姿を見ていると、何となく癒されます。
退職して家にいる時間が長いので、余計にそう感じるのかも。
ソファーに腰掛けて、窓の外の野鳥をボーっと眺めている姿は、完全に老人ですね。(笑)

2月に入っても雪不足は続く

200202-1
オホーツク海側では雪崩で死者が出るくらいの大雪が降りましたが、道内の他の地域では相変わらず雪不足が続いています。
今回の幌加内遠征も、「2月になれば雪も増えてるよね」などと楽観視してましたが、道内一の豪雪地帯である幌加内も、さすがに今年は雪が少ないです。
それでも天気が良かったので、二日間の山スキー、じゃなくて雪山登山を楽しめました。

石狩ジュエリーアイス再訪

200119-1
雪が降ってしまったのでどうかな~と思いながら、再び石狩川の河口まで出かけてきました。
日の出前に現地到着。
気温、マイナス13度。
石狩付近だと、気温が下がるのもこれくらいが限界かな。
岸辺に打ち上げられた板氷は大部分が雪に埋まっていましたが、まだまだ楽しめます。

まだまだ雪が足りない当別丸山

200118-1
今シーズン最初の山スキーということで、足慣らしで当別丸山に登ってきました。
これだけ雪が少ないと、なかなか山に行く気にもならないです。
それでも、この付近はここ数日で30センチくらいの降雪が有って、天気も良くなったので期待して出かけました。
でもやっぱり、これくらいの降雪では全然足りないですね。

石狩にもジュエリーアイス

200110-1
ジュエリーアイスは十勝だけではありません。
札幌から車で1時間もかからない所でもこんなジュエリーアイスを見ることができます。
本当は石狩灯台を見に行ったのですが、その近くの石狩川河口付近にはこれまで見たことのないような風景が広がっていたのです。

初詣ラン

200105-1

正月太りの解消を兼ねて、北海道神宮まで走ってきました。
初詣は元旦に帰省先の清水神社で済ませていたのですが、やっぱり北海道総鎮守の北海道神宮にも行かなくては。
何て言って、北海道神宮での初詣は去年に続いてこれが2回目なのですが。
で、歳の暮れにお札を買った発寒神社は素通り。
こちらは、どんど焼きの時にお参りするから良いかなって。(笑)

2020年の初日の出

200101-1
あけましておめでとうございます。
例年と同じく十勝の実家で新年を迎えています。
札幌にいると初日の出もなかなか見られないのですが、十勝に来ると日高山脈が雪雲を遮ってくれるので、高い確率で初日の出を拝めるのが良いです。
今年も、乾いた北風に震えながら、美しい日の出を楽しめました。