月光三十五景

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このシリーズも、そろそろネタ切れになってきました。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないので、気前よくドドーンと月の風景35枚を大放出!(笑)
月の綺麗な夜にはカメラを空に向けることが多く、35枚を選び出すのに苦労しました。
やっぱり、キャンプの時に写したものが多いですね。
まずは月そのものの写真からどうぞ。

オコタン崎のミズナラ

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天気が良いので、支笏湖のオコタン崎にあるというミズナラの巨木に会いに行ってきました。
軽い山歩きのつもりで出かけたのですが、林道入口からミズナラの巨木まで1時間半近くかかり、その先のオコタン崎まで足を伸ばしたら往復で4時間!
スノーシューを履くほどでもないので、久しぶりにかんじきで歩きましたが、これが結構歩きづらくて余計に疲れたかも。
でも、苦労するだけの価値はある巨木でした。

薄明三十景

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日の出前、日の入り後の、天空がぼんやりと明るい様。
それを薄明といいますが、その時間帯をマジックアワーと呼ぶこともあります。
ドラマチックに変わっていく空の様子は、日の出や日没の瞬間よりも美しく感じられることも多いです。
ビーナスベルトとかブルーモーメントと言われる現象もありますね。
ここで紹介している写真がその現象かどうかは分かりませんが、まずは日の入り後の風景から。
1枚目は冬の尾岱沼です。

思いがけないパウダー

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天気が良かったので、高速道路を使えば我が家から40分ちょっとしかかからない塩谷丸山へ出かけてきました。
2日前に大雪が降っていましたが、その後の強風で雪は飛ばされてしまっただろうし、今日からは気温が高くなるとの予報。
パウダーは期待できず、のんびりと山歩きをするつもりで出かけたのですが、思いがけずノートラックのパウダーを滑ることができてラッキーでした。

ビーナスは微笑んだか

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今日はニセコのシャクナゲ岳へ。
と言ってもシャクナゲ岳に登る訳ではなく、隣のビーナスの丘の東斜面を滑るのが目的でした。
風はちょっと強かったのですが、東斜面はハズレがないとの読み。
しかし、風で飛ばされた雪は重たくてウィンドパック気味。
雪は期待外れでしたが、なんと言ってもこの青空ですから不満はありません。

朝日三十景

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夕陽の次は、必然的に朝日。
でも、写真だけ見ても朝日なのか夕陽なのか区別できませんよね。
撮影した当人でさえ、写真の撮影時間を見て、「ああ、これは朝日なんだ」って判断しているくらいですから。
まあ、難しいでしょうが朝の空気感を味わってください。(笑)
一枚目は尾岱沼の朝日、ちょっと蜃気楼っぽく写ってますね。

夕陽三十景

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Googleフォト検索写真シリーズ第3弾は、定番の「夕陽」です。
同じ日の夕陽でも、その日だけで軽く10枚以上は写していることも多く、その中の1枚を選ぶだけでも一苦労。
そうして何とか30枚に絞り込みました。
1枚目は江差町のかもめ島で写したものです。

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Googleフォトで検索して選んだ写真シリーズ第2弾は「雲」です。
ただ、雲で検索かけると、空が写っているような写真がほとんど全部ヒットするので、選び出すのにちょっと苦労しましたが。
選んだ後も捨てがたい写真が沢山あって、枚数が少々多くなってしまいました。

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Googleフォトにバックアップしている写真。
その写真の中から、Googleフォトが勝手に虹の写真をピックアップしてくれました。
そんな事ができるんだ!とビックリしましたが、「虹」で検索するとそれに関連する写真が選び出されるのですね。
なかなか便利な機能です。
それで、私が過去に写した虹の写真を何枚か紹介します。

登ってみなけりゃ分からない

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今週末、土曜日は幌加内坊主山、日曜日は深川の音江山に登りました。
週末は気温が上がってパウダーは期待できないだろうと諦めてはいましたが、それでも少しは期待していた幌加内坊主山は、前日の快晴の影響なのか、酷いモナカ雪。
一方、日曜日は更に気温が上がるので完全に諦めていた音江山では、思わぬパウダースノーを楽しめました。
山の雪は、登ってみないと分からないものですね。