冒険家と釧路川

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冬の知床をSUPで一周したり、アメリカ大陸をリヤカーで縦断したり、そして行く先々で素晴らしい絶景写真を撮っている冒険家の佐々木規雄さん。
そんな方と、ひょんなことから一緒に釧路川を下る機会に恵まれ、オリンピックの開会式も見ずに、この4連休は釧路遠征。
私と同じカヌークラブのNもとさんも付き合ってくれて、まずは釧路川源流部を屈斜路湖から弟子屈まで下りました。

車買い替え

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11年間乗ったエクストレイルを手放し、ステップワゴンの中古に買い替えました。
かみさんからは「最後の車だから新車でも良いわよ」と言われ、次の車を色々と検討したのですが、特別に気に入った車もありません。
カヌーを積めて、できれば車中泊もできてといった条件で探しましたが、そんな車の新車は400万近い値段です。
今まで手を付けていなかった退職金から支払うので、できれば300万くらいで収めたい。
そして、今乗っているエクストレイルの車検が8月いっぱいで切れてしまうので、それまでに納車できるのが絶対条件です。
今はコロナの関係もあって、これが一番厳しい条件でした。

いろいろな舟で尻別川

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今日はカヌークラブの7月例回で尻別川(喜茂別コース)を下ってきました。
SUPにダッキー、大型カナディアンにOC-1、カヤックと、色々な種類の舟が混ざり合っての川下りって、如何にも例会らしくて良いですね。
雲の多い天気でしたが、青空も覗いて、大渇水かと思ったらストレスなく下れるだけの水量もあって、楽しい川下りでした。

ショウドウツバメと川原キャンプ

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毎年恒例の歴舟川川原キャンプ。
今回はサップNさんと三人。
本当はもう一名参加予定でしたが、体調不良により2年連続で直前リタイア。
このキャンプを一番楽しみにしていたのに、本当にお気の毒です。
歴舟川は渇水が続き、川全体に藻が発生していました。
こんな歴舟川を見るのは初めてです。

痛かった空知川

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素晴らしい天気とため息が出るような透明度の空知川。
最高の川下りを楽しめる条件は揃っていましたが、この写真のとおり、岩で肩を痛打。
おまけにここでメガネが水没。
此処から先は、せっかくの青い空と白い雲、緑の森にエメラルドグリーンに染まった澄んだ水、そしてホワイトウォーター、何も見えないまま手探りをするように川を下っていました。(笑)

快晴の尻別川

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誘っていただいて、快晴の尻別川を下ってきました。
倶知安町のこの日の最高気温は26度。
ドライスーツで下るにはちょっと暑すぎますが、まだ水は冷たいですからね~。
天気が良いと川の上から眺める羊蹄山の姿が最高です。

360度カメラで初カヌー

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今更ですが、シーズン初カヌーで千歳川を下ってきました。
今回は、カヌーよりも360度カメラ(insta360 one x2)の使い勝手をテストすることが目的でしたが。
ソロだったので、回送は自転車。
と言うか、膝が痛くて走れないので、自転車を使うしかないのです。
で、スポーツセンターに車をおいてスタート地点まで自転車で戻ってきたところで、360度カメラの自撮り棒を車に忘れたので、もう1往復。
川下り前に疲れ果てました。(^^;

手稲山登山(平和の滝コース)

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緊急事態宣言で遠出も出来ないし、膝が痛くて走れないし、しょうがないから近場の山にでも登ろうと思って、手稲山に行ってきました。
登ったのは平和の滝コース。
今日の札幌の最高気温は24度。
山を登るには気温が高過ぎましたが、発寒川の清流が少しだけ暑さを和らげてくれました。
登山口にある平和の滝は、雪解け水で増水してなかなかの迫力です。

戸田記念墓地公園で最後のサクラを

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札幌市内ではサクラも散って、今はヤエザクラが満開となっています。
でも、札幌近郊の石狩にある戸田記念墓地公園では、まだ満開のソメイヨシノが楽しめると知って、久々に天気も良くなったのででかけてきました。
北海道全域で移動制限をかけられて、これからは遠出も難しくなりそうなので、今年のサクラはこれが見納めになりそうです。

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3月から4月にかけて出かけた九州キャンプ旅の中で、一番良かったキャンプ場は北薩広域公園オートキャンプ場(鹿児島県さつま町)。
あまりにも快適なキャンプ場なので、5日後にもう一度泊まった程です。(笑)
サイトは電源付きで、管理棟内にある源泉かけ流し温泉に無料で入ることができ、洗濯機と乾燥機は無料で使え、これで料金は1区画2950円。
この施設内容でこの料金は、今回の旅で利用したキャンプ場の中ではコストパフォーマンスは文句無しで一番です。