山頂までは晴れ

180222-6
天気予報は曇り時々雪だったけれど、朝起きて寝室の窓から見た山には雲がかかっていません。
女子ビッグエア決勝には日本勢3名が残っていたけれど、こんな日は家でオリンピック見ているより山に出かけた方が良いです。
出かけたのは今シーズン2回目の塩谷丸山。

ラッセル地獄

180217-1
私は少々のラッセルは全く厭わないです。
って言うか、ラッセルするのが好きなくらいです。
そんな私でも、さすがに今日はまいりました。
登りのラッセルはまだ我慢できますが、下りもずーっとラッセル。
北海道雪山ガイドでは千尺高地は初級レベルの山として紹介されてますが、登り4時間、下り2時間半かかりました。
まあ、たまにこんなこともあるのがバックカントリーの面白いところです。(笑)

朝活パウダー

180216-1
天気が悪くて、走りにも出られなくて、家の中でオリンピック見たり、録画してあった映画を見たり。
そんな生活が三日も続くともうダメです。
少しくらい天気が悪くても良いから、近所の山で滑ってこよう。
そう思って手稲ネオパラに出かけたら、予想以上の良い天気!
8時から登り始めて11時前には下山。
家から15分で登山口まで行けちゃうし、これなら朝活でも登れそうです。

十勝遠征BC

180212
3連休の十勝遠征。
天気が心配でしたが、パウダー、温泉、そして旨い食べ物と充実した遠征となりました。
宿泊も食事も私の地元の清水町でしたが、清水町にこんな良いところがあったとは!
これからは十勝遠征が恒例になるかも。(^^)

今、ふたたびの京都

180209-1
東山魁夷が「京洛四季」の中で描いた作品の場所を、ある写真家が実際に訪ねて撮影する。
そんなテレビ番組がきっかけで、番組の中で紹介されていたこの本を直ぐに買ってしまった。
東山魁夷の絵と、川端康成の小説の中からその絵の場所に関連する文章の抜粋、そしてその場所の地図が乗っている。
帯には「京都を巡る新しいガイドブック」などと詳細されている。
一通り読み終えて、この本を抱えて再び京都に行ってみたくなった。

それでもパウダー

180203-1
札幌ではこの1週間まとまった雪は降っていないし、2月に入ってからの2日間は素晴らしいお天気。
さすがにこれじゃ今週末は期待できないねと言いながらも、しつこくパウダーを求める懲りない人達。
ニセコや羊蹄山に行けばそれなりのパウダーは楽しめるとは思うのですが、ニセコは今シーズン2回も行ってるし、羊蹄山に登るほどの根性もないし。
ここなら少しは楽しめるんじゃないのと言うことで大黒山に登ったところ、これが思わぬ拾い物でした。

ワカサギ&バックカントリー

180202-1
ワカサギ釣りをして、バックカントリーも楽しむ。
この組み合わせは私も初めて。
冬を思いっきり楽しむには最高の組み合わせですね。(笑)
そのためのフィールドは朱鞠内湖。
雪中キャンプにワカサギ釣りのパターンはこれまでにも何度かありましたが、昔のような元気はないので今回は大人しくバンガロー泊です。

パウダー最高

180127-1
今シーズン一番のパウダーを満喫してきました。
今回のI山さんの企画は南富良野のタケノコ山。
まとまった雪は降っていないし、下界の雪も少なめ。
大丈夫かな~って心配してましたが、さすがI山さん企画に間違いはないです。(笑)

バックカントリー体験

180120-1
カヌークラブのKさんは、一度だけ皆と一緒に冬山に登ったけれど、あまり楽しい思いはできなかったのだとか。
今日は、久しぶりにそのKさんが参加できるとのことで、是非Kさんにバックカントリーの楽しさを体験してもらおうと、企画されたのが白樺山ツアー。
比較的簡単に登れて滑りも楽しめるのが白樺山。
果たしてKさんは楽しむことができたのでしょうか。

お手軽バックカントリー復活

180117-1
昨シーズンは日勝峠が通行止めだったため、そこからアプローチできる山に登ることができず。
今年はどうなったのだろう?と皆が気にしているようなので、十勝の実家に用事があったついでに日勝峠の下見をしてくることに。
と言うか、日勝峠の下見をするついでに実家の用事を済ませると言った方が正確かも。(笑)
トンネル手前のシェルターが無くなった他は、駐車場所など今までと変わりがありません。
何時もの所に車を停めて、労山熊見山に登りました。