東北の旅のキャンプ飯

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東北の旅での12泊のキャンプ。
その間の夕食と朝食は、かみさんが全て作ってくれたわけですが、毎日移動しながら、泊まるキャンプ場のタイプも様々。
そんな条件の中で、一定のクオリティの食事を毎日作ってくれるわけですから、本当に頭が下がります。
以前は、ご飯を炊くのだけが私の仕事でしたが、最近はパックご飯の手軽さを知ってしまったためにその仕事も無くなり、かみさんが調理をしている間、私は何もしないで食事が出てくるのを待っているだけ。
まあ、翌日の旅の計画を考えたりとか、私も私なりに忙しいのですけどね。(笑)
この写真はキャンプ最終日の夕食、最後だからと言って肉を焼いてくれました。

東北の旅の風景

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12泊13日でキャンプしながら、福島県を除く東北5県をぐるりと回ってきました。
旅の記録は今後徐々にまとめていきますが、まずは印象に残った東北の風景を幾つか紹介しておきます。
最初の写真は、鶴岡市加茂水族館のミズクラゲ一万匹が浮遊する大水槽「クラゲドリームシアター」です。
ここを訪れた4日後、新潟を震源とする地震が発生し、鶴岡市では震度6弱を記録しました。
私たちが長期の旅行に出かけていると、色々と自然災害が発生する傾向にあるみたいです。(^^;

練習は裏切らない

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千歳JAL国際マラソンは、フルマラソン4大会連続で5時間切りの結果となりました。
体力的には普通の人よりも劣っている私がサブ5で走るためには、大会前の2か月間は月200キロ以上の走り込みをする必要があると言うことが大体分かってきました。
やっぱり練習は裏切らないです。
練習量をもっと増やせば自己記録をもっと縮めることは可能だと思いますが、加齢による衰えもあるので、月300キロ近くまで走り込む必要がありそうです。
月200キロでも、キャンプなどの日数を減らさなければ無理なのに、月300キロとなると生活を全てランニングのために捧げなければなりません。
マラソンでタイムに拘るのは今年までにしようと思います。

山菜と激流

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クラブの例会で鵡川と沙流川を下ってきました。
土曜日の鵡川上流部は水も少なく、目的は山菜だけ。
そして、山菜をたっぷりと食した翌日の沙流川は、一転して水は多め。
三岡の落ち込みは、かみさんに逃げられてソロでチャレンジ。
チキンコースでしたが、久しぶりに三岡の落ち込みをクリアできました。(^^)

旅の経費

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先日の山陰九州の旅22泊23日(船中4泊)に要した経費を計算してみました。
合計391,000円。
23日間となれば、家にいる時でもそれなりの生活費はかかりますから、まあそんなに贅沢な旅ではなかったと思います。
ハッキリ言えば、貧乏旅行ですけどね。(笑)

川の上から芦別岳が見たくて

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3度目にしてようやくこの風景を見られました。
空知川の金山ダムから下流、2002年、2008年と下っていますが、何れも残念な天気の中の川下り。
「この雲さえ無ければ、この先には秀峰芦別岳の姿が見えるはずなのに」
何時もそう思いながら下っていましたが、やっぱり雲さえ無ければ見えるんですね!(笑)

ミニ日高の旅

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10連休の混雑が過ぎ去った後にゆっくりと桜の花を楽しもうと考えた今回の日高の旅。
桜祭りは終わっても、満開の桜は残っているはず。
と思っていたら、その日の夜中に結構な雨が降って、桜の花もかなり散ってしまったかも。
そんな心配をしていましたが、浦河の優駿さくらロードの桜はまだ満開のまま残っていてくれました。

こぶし咲く千歳川の春

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何か、こんな歌詞の演歌があったような気が。(笑)
遅ればせながら今シーズンの初カヌーです。
桜の花を愛でながらのダウンリバーの予定が、上流部の桜はようやく咲き始めたばかり。
目に付くのはコブシの花ばかりでした。

平成最後の桜ラン

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山陰九州の旅で桜は飽きるほど見てきたつもりですが、やっぱり札幌の桜も美しいです。
毎年恒例のお花見ランニング。
走り始めた頃はまだ肌寒い気温でしたが、次第に気温が上がってきて、それに伴って桜も一斉に咲きそろってきたようです。
今日あたり、満開宣言が出そうですね。

山陰九州の旅(お城編)

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北海道のお城と言えば松前城くらい。
でも、山陰や九州を回っていると、町ごとにお城があるんじゃないかって思えるくらいに各地にお城があります。
「この山の上にお殿様が住んで、ここで武士や町民が暮らしていて、ここで農民が米を作っていた」
そんな土地土地の歴史を感じられる気がして、お城があるとついつい寄り道してしまいます。
現存天守や石垣だけの城址など、旅の間に回ったお城を紹介しておきます。
その中でもやっぱり、姫路城の美しさは群を抜いていますね。