夏の終わりの忠別川

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カヌークラブの8月例会初日は忠別川。
道内の川が何処も渇水の中で、忠別川はダムからの放流により安定した水量があります。
放流量は17トンと、川を下るには少なすぎるかと心配してましたが、座礁することはほとんど無く、瀬も迫力があって、楽しい川下りができました。

玄関先が花盛り

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去年は家を空けていることが多かったので、花を飾るのも止めていましたが、今年は例年通り3月から種まきを始めて、今が一番の花盛りを迎えています。
以前はもっと色々な種類の花を育てていましたが、最近は手抜きで種類も少なめ。
でも、その方がシンプルで良いかもしれません。
先日は、全然知らないおばあちゃんが「何時も楽しませてもらっているお礼に」と言って、菜園で取れた野菜を沢山置いていってくれました。

お盆の水遊び

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お盆に水遊びをすると霊に足を引っ張られると言いますが、この人達にはそんなこと全く関係ないようです。
霊に引っ張られる前に、お互いに足を引っ張り合っています。(笑)
今年のお盆は歴舟川まで遠征。
14日には歴舟川の坂下から下流、水が少なく苦労しました。

夏のシーソラプチは大賑わい

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クラブのミニ例会と言えば、家族に見放されて家の中に居られなくなったおじさん達の居場所作り的な意味合いも以前はありました。
集まるのは何時も同じ顔ぶれの寂しいおじさん達で、10名も集まれば良い方で、普段はせいぜい一ケタ。
それが今は、ミニ例会に老若男女28名が集まるなんて、時代が変わったんだな~としみじみと思いました。(笑)
これもシーソラプチ川の魅力のおかげなのかな?

千歳川で練習会

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かみさんが突然、MEを漕ぐ練習をしたいと言い始めたので、今日は千歳川へ。
そこでは丁度、N島さんが新入会員の方のレッスンをしているところでした。
流水は美々川で一度体験しただけというカナディアンのご夫婦。
結局は、自分達の練習よりもこちらのご夫婦のサポートに専念することになってしまいました。(笑)

4度目の正直

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毎日が日曜日の人や、日曜日が休みでない人のために企画された、平日の尻別川ミニ例会。
尻別川を下るのは今シーズン4回目ですが、4回目にしてようやく羊蹄山の姿を見ることができました。
やっぱり、尻別川を下る時に羊蹄山が見られないのは、クリープを入れないコーヒー(古っ!)のようなものですね。

鵡川でボコボコ

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北海道の川がどこも渇水状態の中、鵡川の福山から下流を下ってきました。
ここを下る時は何時も増水していて、スリリングな川下りばかり。
それでも、12年前に初めて下った時は水が少なく、その時に乗っていた舟はアリー。
「こんなに水が少なくて下れるのか?」と心配しているメンバーもいましたが、アリーで下った川ですから、私は全く心配していませんでした。
が・・・。

オーンズ春香山ゆり園

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かみさんが行ってみたいと言うので、出かけてきました。
スキーでは何度かきていたオーンズですが、夏の間はゆり園になっているんですね。
私は知りませんでしたが、結構人気のあるゆり園みたいです。
海の見えるロケーションが、ここの魅力なのでしょう。

SUP&キャンプ

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秀岳荘で平日にカヌー試乗会をやるというので、SUPに乗ってみるのに良い機会なので早速行ってきました。
カヌークラブの中では今、ちょっとしたSUPブームになっています。
SUP乗りの新入会員も入ってきそうですし、果たして北海道でもSUPで川を下る人が増えてくるのでしょうか。
ちなみに私達は乗ってみただけですから。(笑)

川の上は大賑わい

170717-1
カヌークラブの7月例会。
参加者は初日のシーソラプチ川が41名、2日目の空知川が40名。
カヌーのイベント等を除けば、これだけ沢山のパドラーが一緒になって川を下ることって他には無いと思います。
参加者が多いのは良いことですが、誰が何処にいるのかも分からなくなりますし、皆で下っている一体感が薄れてしまうのは否めませんね。
撮影役の私も、全員が通り過ぎるのを待っているだけで大変です。(笑)