水が多いと色々と

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180819-1
カヌークラブの例会で下ったシーソラプチ川と空知川。
私がこれまでに下った中では水量が一番多かったかもしれません。
水が多い時の例会って、過去を振り返ってもそうですが、色々なことが起こるものです。(笑)
新艇のポケットキャニオンは瀬の中での安定性は抜群です。
ただ、他から別の力が加わった場合は、さすがのポケットキャニオンも持ちこたえられません。

暑い夏は川旅キャンプ

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と思って、歴舟川の一泊ツーリングに出かけてきました。
ところが、ようやく札幌が涼しくなったと思ったら、今度は十勝が暑さのピークに。
川の上は涼しくても、太陽の日差しで熱せられた川原は、街の中よりも暑くなるのです。
まあ、耐えられなくなれば、目の前の川に飛び込めば良いだけですけどね。(笑)
やっぱり、歴舟川の川旅は最高です。

猛暑の中でレスキュー講習

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東川町で今夏の北海道最高気温を記録したその日に、よりによって東川町でこんな事してるなんて、何の因果なのでしょう。(笑)
クラブの行事としては久しぶりのレスキュー講習会に参加してきました。
講師は、クラブの先輩のレスキュー3ジャパン元インストラクターのBBさんにやっていただきました。
良い経験になりましたが、ブログへのアップがその日のうちにできないくらいに疲れました。(笑)

納涼千歳川

180726-1
真夏日の札幌を脱出して千歳川に涼みに行ってきました。
でも、到着時の千歳は霧雨が降っていて気温も20度。
まあ、涼むのには丁度良かったですが。(笑)
それに、千歳川のバイカモの花を見ないと、我が家の夏は始まらないです。

これは舟のせいなのか

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ダウンザテッシスペシャル2018に参加してきました。
天塩川の名寄から天塩までの151キロを四日間かけて下ると言うイベント。
一番長い距離を漕ぐ日は、一日で57キロも漕がなければなりません。
残念ながらその日は、雨と風が酷くて中止となりましたが、長距離を漕ぐこと自体は大した問題ではありませんでした。
しかし、問題は全く予想外のところに潜んでいたのです。

Pocket Canyon進水式

180707-2
私が購入した3艇目のカナディアンカヌー「ポケット キャニオン」の進水式を、支笏湖美笛キャンプ場で執り行いました。
初めて買ったのがフォールディングタイプのカナディアンカヌー「アリー」でした。
2艇目がマッドリバーの「フリーダム」。こちらの進水式は朱鞠内湖、使ったお酒は「上善如水」で、その名前がフリーダムに合っていると思ってこのお酒にしました。
今回の進水式では四国土産で買ってきた「ダバダ火振」、たまたま家に残っていたのをかみさんが持ってきただけです。
でも、四万十川に所縁のある栗焼酎なので、カヌーの進水式には丁度良かったかも。

雨の日にできること

180703
本物の梅雨入りをしてしまった北海道。
10日間予報でずーっと雨マークが続いているのなんて、いまだかつて見たことがない。
でも、それで行動を制限されていたら、10日間何処にも出かけずに終わってしまう。
それで、雨の中で何ができるか考えてみました。
まずは、先日のキャンプの際に樹液でべとべとになったテントを雨で洗い流し、以前からブナの樹幹流なるものを見てみたかったし、雨が続けば苔も生き生きとしているだろう。
これで、出かける理由ができました。(笑)
でも、かみさんにとってそんなことは、わざわざ雨の日に出かける理由にはならないみたいで、私一人で出かけることに。

都会の原生花園

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今年は道東の原生花園巡りをしようと考えていましたが、梅雨になってしまったかのような北海道の天気。
蝦夷梅雨との言葉がありますが、今回の梅雨は本州の梅雨と同じ梅雨前線による梅雨のような気がします。
これでは原生花園巡りのキャンプの旅に出かける気にもなれず、しょうがないので都会の原生花園で我慢することにしました。(笑)
でも、この原生花園だって良く見れば結構美しいものです。
ただ、ほとんどが外来種ですけどね。(^^;

最高のタウシュベツ川橋梁

180626-1
タウシュベツ川橋梁の連続性が失われる前に、もう一度カヌーでその下を潜り抜けたい。
それが今年の目標の一つだったのに、湖の水量がなかなか増えなくて、それではカヌーで潜れない。
ようやく水が増えたと思ったら、今度は天気が安定せず。
ぐずぐずしていたら14年前の様に、橋が殆ど水没してしまうかも。
そんな訳で、天気が良くないのは覚悟のうえで出かけたのですが、予想外の好天に恵まれ念願達成できました!

241チーム中第4位!

180624
モエレ沼公園で開催された第18回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会。
ウィルダネスカヌークラブチームは過去最高の4位入賞。
しかも、3位とは僅差。
これって、半端ねえっすよね~。
助っ人の力は大きかったですが、それでも私やウッチーも走ってこの成績ですから。(笑)
おじさん達だって、頑張ればこれくらいのことはできるのです!