ワクチン批判

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私も昨日で2回めのワクチン接種を終えた。
今までは、業務上やむを得なくワクチンを接種している人もいるだろうから、ワクチンのことを批判するのは避けるようにしてきたが、私も同じ立場となった今は、何の気兼ねなくワクチンの悪口を言える。(私が接種に至る経緯は前回書いた通り)
それにしても、未だに大多数の国民がこのワクチンを信じ切っているのが不思議でならない。
ワクチン接種率が80%を超えている韓国の現在の感染状況を見て、疑問を感じないのだろうか。
早くに接種を受けた高齢者のワクチン効果が薄れてきたとか、接種を受けていない子供が感染を広げているとか、勝手な理屈で説明している自称専門家もいたが、全く理屈が通っていない。

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これはワクチン接種率71%のフランス。
ワクチンが開発される前の感染者数を、これだけワクチン接種が進んだ状況で越えようとしている。

アメリカ、イギリス、ドイツ、他の国でも大体は同じような状況である。
これに対する納得の行く説明を私はまだ聞いたことがない。

一方、その逆のパターンの国々も有る。
その代表的な国がインドだろうか。
世界中で猛威を奮ったデルタ株発祥の国である。

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現在のワクチン接種率は37%。
世界中にデルタ株の感染が広がる中、その発祥国ではワクチン接種が進む前に、早々に感染が収束していた。

もう一つくらい例を上げておく。
同じくワクチン接種率37%のインドネシアだ。

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これらの国で感染が収束したのは、集団免疫が獲得されたとしか説明できないと私は思っている。
日本だってそうである。

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未だに、感染が急激に収まった理由が分からないで片付けられている。
集団免疫が獲得されたとは、政府も専門家もマスコミも絶対に言わない。
それでは、ワクチン接種を進めている意味が根底から失われるからである。

オミクロン株の感染が広がりつつある今、それを防ぐためにはワクチンの3回目接種を急ぐしかないとの話になってきている。
しかも、2回目までとはワクチンの種類が違っても構わないとの話である。
その安全性については製薬会社の言われるがままに説明しているだけで、まるで壮大な人体実験を進めているようなものだ。

そもそも、このオミクロン株、感染力は強くなっているけれど、毒性は低そうである。
(専門家と言われる人達はなかなかそれを認めようとしないが)
ウイルスの生存戦略としては、宿主を殺してしまっては意味がないので、その変異は全く妥当だと言える。

これまでも、インフルエンザの方がコロナより危険であるとの意見があったのに、ますますコロナはインフルエンザ以下の弱毒ウイルスとなってきそうだ。
これなら、怪しいワクチンを摂取するよりもオミクロン株に感染して免疫を獲得したほうが良さそうに思えてくる。

以上、私の思うことを書いてみた。
なお、ここで取り上げた国のグラフは、私が調べていてたまたま目に付いたものを取り上げただけで、他にも国によっていろいろなパターンが存在し、その理由を私は完全には理解していない。

私は3回目のワクチン接種は絶対に受けるつもりはない。
3回めを受けるか受けないかは、それぞれが判断して決めれば良いだけの話だ。
しかし、他の人にまで3回めを受けるべきだと強制することだけは止めてもらいたい。
マスクやワクチンなどの同調圧力は、日本社会をただ息苦しくするだけである。

ところで、GoToトラベルが再開された時、ワクチン3回接種が条件にならないか、私はそれだけが心配である。