ニセコ縦走

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普通、縦走と言えば、歩くにしたがって移り変わっていく風景を楽しみながら、山の間を巡るものだと思います。
それが、あっちの斜面が良さそうだ、いやこっちも良いぞ、等と言いながら、何度も滑ったり登り返したりを繰り返し山の間を巡っていくのって、縦走と言えるのでしょうか?(笑)
最後は滑る体力も無くなっていましたが、へとへとになるまで遊ぶのって、充実感ありますね。(^^)

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まずは新見温泉から白樺山を目指します。

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横に見えてくる目国内岳が美しい!

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ここから何時もの南東斜面を一滑り。
表面が軽く溶けた雪は滑りやすくて、今回の縦走の中ではここの滑りが一番良かったです。

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でも、楽しんだ後には登り返しが待ってます。

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白樺山登頂。
お天気最高!

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積丹の山々もくっきりと見えます。
来週はこちらの山を登るのだとか。(笑)

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白樺山山頂から沢に向かって一滑り。

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春の日差しを浴びながらまったり。

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ビーナスの丘に向かって登ります。

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そしてチセヌプリを眺めながら、長沼に向かって滑り降ります。

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真っ白な長沼の上でまったり。

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チセヌプリを途中まで登って一滑り。
チセヌプリの山頂まで登ろうって言い始める人がいなくて本当に良かったです。(笑)

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そして本日4度目の登り返し。

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この後は旧チセヌプリスキー場の駐車場まで滑り降りるだけ。
でも、足はガクガクで、まともに滑れませんでした。

歩いた距離は12キロ。
登った累積標高は1170m。
この人たちと一緒に遊んでもらうためには、日ごろのトレーニングが欠かせません。(笑)