ワカサギ&バックカントリー

180202-1
ワカサギ釣りをして、バックカントリーも楽しむ。
この組み合わせは私も初めて。
冬を思いっきり楽しむには最高の組み合わせですね。(笑)
そのためのフィールドは朱鞠内湖。
雪中キャンプにワカサギ釣りのパターンはこれまでにも何度かありましたが、昔のような元気はないので今回は大人しくバンガロー泊です。

180202-2
今冬の幌加内、朱鞠内方面は大雪となっています。
朱鞠内では特に珍しいことではありませんが、幌加内では1月としての最深積雪を記録したとか。
これは幌加内市街地の歩道の様子。
ロータリーでよく開けられますね。

180202-3
テントも用意していたけど、天気が良かったので張らずじまい。
ワカサギ釣り用のテントならば簡単に張れるのですが、今回持って行ったのはいつも使っている小川テントなもので。(^^;
受付の女性から、日中はあまり釣れませんよと言われてましたが、二人合わせて35匹。
退屈しない程度には釣れました。

180202-4
全部天ぷらにして美味しくいただきました。
元手は2200円かかってますから、超高級ワカサギ天ぷらです。(笑)

180202-5
月に照らされた雪面がキラキラと輝いていました。
1日ずれて、この日が皆既月食だったら最高だったのですが。

180202-6
翌朝の朱鞠内の最低気温はマイナス29.2度。
どうせならばマイナス30度超えて欲しかったです。

180202-7
バックカントリーは幌加内市街地近くの坊主山へ。
気温が低すぎてちょっとビビりましたが、登り始める頃にはマイナス20度まで暖かくなってくれたのでホッとしました。
でも、この気温でも木の上から雪の塊が落ちてきます。
直撃されたら大変なので、かなり気を使って登りました。

180202-8
お天気は最高。
雪面がキラキラと輝いて、息をのむような美しさでした。
その美しさを写真で伝えられないのが残念です。

180202-9
山頂が近づくとこんな風景に変わります。

180202-10
2時間20分で山頂到着。
360度の展望が開けてます。
大雪から暑寒別岳、そして道北の山々がぐるりと見渡せて最高でした。

180202-11
滑りを楽しめる斜面は上の方だけ。
坊主山は、どちらかと言うと、滑りよりも景色を楽しむ山ですね。

お昼頃でも山の上はマイナス15度くらいはあったと思うのですが、それでも南斜面の雪は解けて重たくなっていました。
陽射しだけはもう春になっているようです。 
「光の春」を実感しました。