雨のダウン・ザ・テッシ

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4年ぶりにダウンザテッシに参加してきました。
コロナによる中止などもあって、今年は4年ぶりの通常開催、そして30回の節目となるダウンザテッシ。
下る区間は、びふかアイランドカヌーポートから中川町の佐久橋まで。
張り切っての参加ですが、二日間50キロをソロで漕がなければならないのがちょっと不安。
まあ、一つのチャレンジの気持ちもありましたが、カナディアンでこんな大河を下る時はタンデムでなければ無理だということを痛感したダウンザテッシとなりました。

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大会前日の14日に、キャンプ地である音威子府村中島公園に15時30分頃に到着。
4年前のダウンザテッシでもここに泊まっているけれど、その時は同じ時間でも既に沢山のテントがあったのに、今年は数張りだけ。
4年前と同じ場所にポツンとソロテントを設営。

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一人では寂しいので、某グループのキャンプに混ぜてもらうことにしていました。
暫くしてからそのグループも到着して、巨大なドームテントを設営。
20名近くがこの中に収まってしまうのでビックリ。
私のクラブのキャンプにもこれくらい大きいのが有れば良いけれど、何時も参加者が軽く20名を超えてしまうので、一つ有ってもあまり役には立たないかも。

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そして翌日、初日のダウンリバーが始まりました。
びふかアイランドカヌーポートから、キャンプ地の音威子府村までの25キロ。
最初はシングルパドルで漕ぎ始めたけれど、直ぐにダブルパドルに変更。
進む速さが全然違います。

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それでも、同じグループの人達からどんどん遅れていきます。
向かい風も強いので写真を撮っている余裕も無し。
この写真を撮るだけでも一苦労しました。

12時40分に一斉スタートし、16時にキャンプ場前に到着。
大会の日程表では16時半到着になっていたので、苦労しながらも何とか漕ぎきれたということなのでしょう。

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雨も降り始めましたが大型テントの中で快適に過ごせました。

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大会2日目はキャンプ場から佐久橋までの25キロ。
この日は強力な助っ人がバウを漕いでくれたので大助かり。

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何時もはカヤックに乗っているので、途中からはダブルパドルに切り替え。
昨日は後ろの方からヨタヨタと付いていくのが精一杯だったのに、この日は先導艇の直ぐ後ろから付いていきます。

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そして瀬があると、そのど真ん中に突っ込んでいきます。(笑)

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9時20分にキャンプ場前をスタートし、12時15分にゴールの佐久橋に到着。
この日はタンデムの他に、追い風だったこともあり、同じ25キロでも昨日よりはかなり時間が短縮されました。

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殆どの人はその日で帰ってしまいましたが、私達のグループだけはもう1泊。
人数は10名に減りましたが、これくらいの人数の方がゆったりできますね。
昨日までは慣れないキャンプということもあり、隅っこの方で小さくなっていましたが、この日は最後の夜を楽しく過ごすことができました。

天気の方はパッとしなくて毎日雨が降っていた感じですが、最後の日も雨の中の撤収。
場内の通路は泥でグチャグチャです。
天気が良くて無風であることが確実ならば、来年もソロで参加しても良いですが、そうでなければソロは考えます。(笑)

北海道新聞でも紹介されていたようです。

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7月16日朝刊(全道版)
矢印が私です

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7月17日朝刊(道北版)