道北鉄ちゃん旅

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せっかくの北海道ふっこう割を利用しない手はない。
そこで思いついたのが、JRを使っての稚内への旅。
冬の稚内まで車で行く気にはなかなかなれないですが、JRを使えば車窓の風景を楽しみながらのんびりとした旅を楽しめます。
勿論、特急などには乗らないで青春18きっぷを利用した鈍行列車の旅です。

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鈍行列車の旅は、まずは岩見沢で乗り換え。
ホームにばん馬がいたのにはビックリ。(笑)

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快速にも乗らないで鈍行列車だけで稚内まで行くには二日がかりになります。
そのために旭川で一泊。
旭川駅が立派なのには驚きました。

泊まったのはホテルテトラ旭川駅前。
ふっこう割りを利用して二人で3000円。
格安です!

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初めての旭川の夜。
イルミネーションは、北海道第二の都市としてはちょっとしょぼいかな。

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夕食は、テレビ東京の番組「孤独のグルメ」でも放映されていた「自由軒」へ。
美味しかった~。

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翌朝、旭川駅6時3分発の稚内行きに乗ります。
和寒から名寄までは高校生の通学風景が見られます。
自分が汽車通していた45年前を思い出しました。(笑)

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名寄から先、今年のダウンザテッシで下った天塩川を車窓から眺めるのを楽しいにしていたのに、窓ガラスが曇ってしまいました。
拭いても吹いても直ぐに曇ってしまいます。

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それでも何とか写せた天塩川。

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道北へ向かっていて最初に利尻山を目にする瞬間は、車の旅でも列車の旅でも感動は同じです。

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12時7分、定刻で旭川駅に到着です。

昼食は、我が家にはお馴染み青い鳥で塩ラーメンを食べました。

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その後に向かったのが宗谷岬。
往復のバス代が二人で5000円。
今回の旅ではこれが一番高かったかも。
レンタカーを借りた方が安かったですが、せっかくの車を使わない旅なので、ここでも敢えてバスに乗ることにしました。

宗谷岬の風速は10m。
それでも気温がマイナス0.3度と暖かかったので、死なずに済みました。(笑)

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稚内のホテルは「天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内」
温泉もあって部屋も広くて快適なホテルでしたが、こちらもふっこう割りで2人で3990円。
ふっこう割りは「2名で6000円以上の利用で3000円のクーポン」と一番安いのを利用しましたが、我が家で使うのはこれが限界です。(笑)

夕食はホテルの直ぐ近くの「北の味所たけちゃん」で、2人で8100円の飲み食い。
我が家にとってはプチ贅沢ですが、これが今年の忘年会代わりです。(笑)

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翌日の列車は午前10時27分発なので、ホテルでのんびりとしてから北防波堤ドームまでお散歩。

帰りは快速列車も利用して、自宅近くの発寒駅に着いたのは18時57分。
ひたすら列車に揺らる一日が終わりました。

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車窓から見える天塩川も所々で氷で塞がり、道北はこれから本格的な冬へと入っていくのでしょう。