猛暑の中でレスキュー講習

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東川町で今夏の北海道最高気温を記録したその日に、よりによって東川町でこんな事してるなんて、何の因果なのでしょう。(笑)
クラブの行事としては久しぶりのレスキュー講習会に参加してきました。
講師は、クラブの先輩のレスキュー3ジャパン元インストラクターのBBさんにやっていただきました。
良い経験になりましたが、ブログへのアップがその日のうちにできないくらいに疲れました。(笑)

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土曜日は座学の予定なのですが、その前に石狩川でミニ例会。
一昨日に千歳川で新艇の流水デビューをしたばかりだと言うのに、その2日後にこんな川下らされてます。

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おかげで、ピカピカだった新艇がこんなことに。(^^;
ポンモシリの瀬で岩に思いっ切りぶつけてしまいました。
甘く考えて、下る前にしっかりとスカウティングしなかったせいです。

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まあそれでも、ポケットキャニオンンの瀬の中での安定性も確認出来て、楽しく川下りを終えました。

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レスキュー講習の座学は、キトウシ森林公園家族旅行村の生活体験の家が会場。
そこで宿泊もできますが、私たちはキャンプ場のカーサイトを利用。
各サイトにある炊事場の建物が、カヌー装備を干すこともできて超便利でした。

学校が夏休みに入った週末なのに、キャンプ場は意外と空いていました。
まあ、気温が34度近い中でキャンプする人なんて、あまりいないですよね。(笑)
クラブの中にも熱中症になってしまった人が出たくらいですから。

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翌日も朝から気温がぐんぐんと上がり、午後には35.8度を記録したのでした。

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レスキュー講習会の実技は忠別川を下りながら実施しました。
スイミングの訓練も、気温が高いので気持ち良いくらい。

でも、かみさんは本格的なウェットスーツじゃなかったので、泳いでいるうちに低体温症になりかけていました。
気温35度でも北海道の川の水は冷たいのです。

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ロープを投げたり投げられたり。
クラブの例会ではレスキュー役は大体決まってしまいますが、誰でもレスキュー役になれるくらいの知識とスキルを身に付けていることに越したことはありません。

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講習を一旦終えて、楽しく川下り。

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次に川の渡渉トレーニング。
この写真は途中で耐えきれなくなって失敗した時のもの。
一番最初の写真は、川の対岸に渡ってから要救助者を上に乗せて戻ってきているシーンです。

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初心者も混ざっていたため、川下り中もレスキューの本番シーンが何度も繰り返されました。
おかげで、とても中身の濃いレスキュー講習会となったのでした。

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ただ、下り終えるのに6時間もかかりましたが。(^^;

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川下り後も、とても日向にはいられない暑さでした。

北海道の短い夏、川では安全に遊びましょうね!